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ジェフvs横浜(TV視聴)

サイドへ一か八かのロングボールを出す千葉と、サイドへきちんと繋がるパスを出す横浜の違い。終盤も、ミスを連発する千葉に対し、横浜はミスが少なく運動量もありましたし、思ったより守備が良かったように見えました。山本のバーや船山の一対一、阿道や菅嶋も惜しかったですが、イバの疑惑のオフサイドや大久保、野崎などの惜しいシーンもありましたので、残念ながら妥当な結果でしょう。

結果論ですが、勇人の不要なファールからのプレーでPK。ペナルティエリアからのクリアも前節のロスタイム逆転失点を思い出させるようなパスでしたし、ちょっと「持ってない」感じでした。阿道は気持ちが空回りしているのか、ミスが目立ったのが残念でした。井出もなかなか持ち味を出せませんね。

横浜は8年ぶりのジェフ戦勝利とのことです。J2で200勝目ということで、横浜サポータには最高の日曜日になりましたね。千葉は残り16試合で6位との差が勝ち点10、次節負けるようだと最悪14位まで落ちてしまい、実質終戦でしょう。次節対戦する愛媛はロスタイムに泥臭いゴールで勝っています。トーナメントのつもりで悔いのない戦いをして欲しいところです。

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参議院選挙2016

選挙協力の関係からか、野党は憲法問題を中心に据えている感がありますが、本来のトップイシューとは言えません。あくまで発議できるかという話なのであって、改正自体は国民投票で信を問えるのですから。
では何を争点にすべきかですが、やはり経済・財政問題でしょう。単に景気がどうか、消費税を上げるか否かという話だけではなく、高福祉高負担なのか小さな政府か、成長重視か福祉重視か、次世代負担をどう考えるか、など、ベクトルの選択とその課題が集約されています。任期6年の参議院にふさわしいアジェンダでしょう。

しかるに、殆どの政党は「高福祉・低負担」という虫の良い主張で、結果として次世代にツケを回すつもりです。「増税ではなく行財政の無駄を無くす」などと、数年前の事も忘れる呆けっぷりの党もあるようで。
その意味では、私としては積極的に選択できる党はなさそうです。

選挙公報の順に一言書いてみます。

○公明党
 宗教政党に興味なし

○支持政党なし
 衆議院なら兎も角、参議院で議論せずに投票行為だけというのは意味がない。

○幸福
 消費税5%にしたらすぐに景気が良くなる、のなら楽なんですけどね。

○維新
 話がしょぼ過ぎる。大阪市議会じゃないんですから。

○社民党
 憲法原理主義政党に興味なし。

○日本のこころ
 消費税マイレージって、減税&年金保険料アップと基本的に替わらないんじゃ?

○改革
 エネルギー安全保障や地球温暖化などを踏まえずに脱原発と言われても。

○民進党
 政策くらい書きましょうよ。

○生活
 「山本太郎となかまたち」ってなんだよ。馬鹿にしてるのか?

○自民党
 第三の矢はどこに行ったのでしょう。しかしこれだけ野党が不甲斐ないと、楽でしょうね。

○共産党
 共産党が立憲主義? 宗教系政党に興味なし。

衆議院選挙でもそうでしたが、もうちょっと。次世代の負担に配慮する責任感ある政党は無いんでしょうかね?
このままでは、自民が最もまともに見えてしまうのが怖いです。

よくわからん、ということで、「Yahoo!みんなの政治」で政党との相性診断をしてみたら、公明党との相性が最高。。。イヤ!近寄らないで!

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