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Jetstar(ジェットスター国内線)に乗ってみた(2017)

先日、成田から松山へジェットスターを使いました。
4年前の記事がありますが、変わっていることもありますので書いてみます。

○チケット
○手荷物
○最前列のメリットデメリット
○離陸までの長い道のり
○帰りはJALを使いました

○チケット

WebからA4旅程表の1枚目だけを印字して、バーコードを空港の機械にかざし、いくつか画面上のボタンを押すとチケットが出てきます。昔のレシート様ではなく、昔の大手のような厚紙チケットで、紛失もしにくく助かります。旅程表を忘れても、予約番号を入力すれば発券可能です。
申込時の入力項目も、4年前からは心なしか減っているような気が。

○手荷物

6月に乗ったときは何もなかったのですが、7月末に乗ったときは手荷物の計量がありました。待合の計量スペースで、計量済みのタグを付けないと、乗機時に止められる形です。合計7kgですから、引っかかった人もいたことでしょう。
当方は土産も事前に購入し、荷造りした上で自宅で計量済みだったので問題なし。とはいえ土産の件は、成田の土産屋が使えないから事前用意せざるを得なかった、という怪我の功名だったりしますが。

○最前列のメリットデメリット

成田ではボーディングブリッジがないため、ドア解放時は外気に晒されます。早めに乗っても暑いだけなので、最終案内時に乗ることになりますが、盲点なのが荷物入れ。最前部は一般収納部が少なめなので、少し後ろに入れる羽目になりました。大手なら全部は上級座席なので、(座席数が少ない分)競争率が低く、場合によってはキャビンアテンダントが預かってくれるのですが。
また今回、給油中でドア開放だったため、最前列はうるさいのなんの。松山空港発なら(ボーディングブリッジを使うので)問題ないでしょうが、これはこれで成田でバス連絡になるのがネック。

○離陸までの長い道のり

給油作業の影響であろうか、暫く空調が効かずに暑く閉口。ドアクローズ後、10分してやっと動き出しますが、暫くして停止します。ゲートを開けたかったのでしょう。
結局、離陸したのは出発予定時刻の30分後でした。まあこれは大手も大差ないでしょうが。

○帰りはJALを使いました

別に、ジェットスターがイヤだったわけではないのですが、諸事情のため。
両者を使った感想です。

・台風接近があり、遅延幅や各種手続きを考えると、何となくだが大手の方が安心感がありました。

・羽田は帰宅までのルートが沢山あり、トラブル回避が比較的容易。成田はトラブルの発生場所によっては詰んでしまいます。

・手荷物制限は、JALの20kgに対して7kgは結構厳しいです。もちろん超過料金を払ったり別料金で預ければよいのですが、面倒です。ちなみに、銘菓一六タルトの通常サイズ2本で760gなので、包装込みだと1kg前後ですからね。但し、松山空港で重量確認があったかは不明です。

・機内誌は勝負になりませんし、ジェットスターにはドリンク無料サービスやオーディオはありません。とはいえ、それに千円プラスして払うかというと。。。

・JALは機内でWi-Fiが使えるのは便利。但し今回は航空機側の問題で使えませんでしたが。

・JALは発着ともボーディングブリッジを使えるのが便利です。昔はJALでもバス便がありましたが、最近は遭遇しません。

・子供連れなら何かとJALの方が心強いです。実際、何度助けられたことか。

・価格競争の結果でしょうが、早期であればJALも結構安いですね。但しLCC側の方が高額になることは滅多にないと思います(私は一度しか遭遇したことがありません)。

・チケット関連は、大差が無くなったような気がします。個人的にはJALカードのタッチ&ゴーを使っているので、越えられない壁がありますが。

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