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衆議院選挙2017

某区の選挙公報を片手に、あくまで個人的に整理します。

国の最重要存在価値の一つである「国防」を真面目に考えない、あるいは憲法が国民を守ると真剣に信じている政党は、国政選挙の投票対象になりませんから、「共産」「社民」は除外。

国籍問題も大概でしたが、金(政党助成金)の扱いをうやむやにするような政党は、批判政党としても価値がないので、「立憲民主」は除外。

何をしたい党なのか良くわからない上に、重く複雑な問題の解決能力がないことが明らかになった小池氏が率いる個人商店は怖すぎるので、「希望」は除外。

所得倍増の根拠も不明で、消費税下げで子供達に負担を先送りにする「幸福」は除外。

宗教団体は怖すぎるので「公明」は除外。

佐藤浩を候補にする時点で怖すぎる「維新」は除外。

……自民党しか残らない(^^;


比例代表は、政権担当にふさわしい党か、あくまで批判政党として頑張って欲しい党か、の二択なんだろうな。

しかし小選挙区の場合、所属政党を元に投票したのに、いつの間にか違う政党に移っていた、なんてことになっては眼が当てられません。前回、民主候補に投票した人も、元自民党議員に踏み絵を踏まされて違う党に入るなんて、思っても見なかったでしょうから。
小選挙区は、少々主張が自分の考えとずれていたとしても、人物として一目置けるような人を選んだ方が良いのかなもしれないなあ、と思う今日この頃。

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