« 2017年のニュースにコメント | トップページ | 楢崎選手が引退 »

2018年のニュースにコメント

サッカーにちなんで11のニュース+番外編 を脊髄反射的に一口コメント。

○北海道胆振東部地震と大停電
○関西空港冠水と連絡橋破損
○消費税増税
○日産とルノーとゴーン会長と
○豊洲市場
○仮想通貨が不正アクセスで流出
○米国対中国
○米朝首脳会談と韓国の中朝接近
○元徴用工訴訟、韓国最高裁が賠償命令
○W杯ロシア大会
○Jリーグ最終節・J3参入決定戦

<番外編>
○サカつく、スマホ版リリース
○我が家のプリンタ

○北海道胆振東部地震と大停電
地震では一般的な土砂崩れや液状化現象に加え、苫東厚真火力発電所停止による北海道全域の停電も発生し、被害が拡大してしまいました。
停電については、泊原子力発電所が発電していたら、苫東厚真火力発電所に一極集中していなければ、などの「たられば」が出回りました。コストとゼロリスクを追及すればああなるわけで、それがイヤならコストやリスクの選択が必要です。

○関西空港冠水と連絡橋破損
海沿いの空港ですから(頻度は別として)冠水は想定されるし、ほぼ唯一の交通ルートである連絡橋利用不可の状況は想定していないわけはない(と思う)ので、基本的に「容認」(一部軽減)に分類されるたぐいのリスクだと思います。しかし、発生した場合の備え(食料飲料の備蓄や配布体制、生存インフラの維持)を欠いたのは怠慢と言われても仕方ないでしょう。

○消費税増税
私は財政再建論者(というか後の世代に過大な負担を押しつけるな派)ですので、増税自体は特に反対しないのですが、ばらまきするくらいなら増税するなと。何のために増税するのか、わからんし。
それ以上に腹が立つのが軽減税率。マスコミに毒饅頭食わせる政略はわからなくもないですが、食料品のは悪手すぎ。公明党は、宗教政党と言うことで消極的に除外していましたが、政権内野党の一定の役割があると評価していましたが、これで積極的に嫌いになりました。

○日産とルノーとゴーン会長と
ルノーが大株主なのだから、基本的にルノーの判断を重視するべきだと思うのですが、何が問題なのか良くわかりません。ルノーを頼ったのは日産で、ルノーは以前から半国営企業ですよね?
ゴーン会長の件も(形式犯的なものを別にして)どのような犯罪行為があり、その機会利益は彼の職務貢献と比してどれほど過大だったのでしょうか。既に犯罪者扱いされている状況も含め、ちょっと良くわかりませんでした。
元フリューゲルスファンとしては、あまりこの会社名を聞きたくないので、とっとと解決して欲しいところですが。

○豊洲市場
小池知事は何をやりたかったんですかね。言うことも変わるし、「安心」を主張した割に何が「安心」かよくわからなかったし。傍目にはコストと時間を浪費しただけに見えますが、都民がOKならいいのでしょう。

○仮想通貨が不正アクセスで流出
ボラティティが高すぎて価値交換媒体として不適当、セキュリティを高くすればブロックチェーンのメリットを削ぐ、破綻リスクに対する保証システムはない。価値はその通貨への信仰度による。鉄火場には人が集まるとは言いますが、ちょっと手を出す気にはなれません。
NEMの件では(第三者の)水無凛氏のタグ付けによる追跡をドキドキしてwatchしてました。結果としては失敗でしたが、オープン技術の可能性を感じました。

○米国対中国
軍事的・経済的な直接的衝突に加え、地域的な広がりや宇宙・先端分野など、看過できなくなったと言うことでしょうか。とはいえ、トランプだからという訳ではなく、その前からプランは出ていたようですね。米国が世界への関与が縮小する中で、そこを埋めるのが欧州や日本ならどうにでもなるし、ロシアは米国がどうであれ出て行くわけで、問題は中国。
それにしても、日本は漁夫の利を得られるか、それとも両方の対立・搾取の場になってしまうか。安倍さんが巧く立ち回ってくれたらいいなと期待しています。

○米朝首脳会談と韓国の中朝接近
そう簡単に進むとも思えませんが、アメリカが無関心だとどうにもならないので、その意味では一歩前進でしょうか。
この流れで、中国・北朝鮮側につこうとする韓国の動きは良くわかりません。アメリカ軍撤退と米韓同盟廃棄に陥っても良いと、韓国は考えているのでしょうか。南北統一と核兵器入手の色気が、事態を悪化させなければいいのですが。

○元徴用工訴訟、韓国最高裁が賠償命令
詳しい経緯を承知しているわけではありませんが、こんな国と外交すること自体、無駄じゃないですかね。国際的な約束を平気で反故にするわけですから。ビジネスリスクも当然。中国といい、韓国といい、カントリーリスク大きすぎ。レーダー照射の件もあり、そもそも侵略国(竹島占拠)だという面も忘れてはいけないでしょう。

○W杯ロシア大会
コロンビア戦はPKもあり勝利、セネガル戦はミスも多く引き分け。ポーランド戦は裏の試合の状況を見て、0-1で後ろでボールを回す采配。確かに失点する可能性の方が高いので合理的だが、いつからこんな芸当が出来るようになったのでしょうか。リーダーの価値は、この責任の引き受け方にあります。ところで田嶋は?
ベルギー戦の2点リードを追いつかれ、ロスタイムのザ・カウンター。これを経験できただけでも、あの泥臭い敗戦は価値がありました。

○Jリーグ最終節・J3参入決定戦
J2は最終節前で、優勝が3チーム(勝点差1)、自動昇格に4チームの可能性があり、プレーオフの可能性は7チーム。しかも町田の状況次第では昇格枠が1つ減るというおまけつき。J1は最終節前で、プレーオフの可能性が5チーム(勝点差1)という状態で盛り上がりましたね。1節前には清水vs神戸のGKヘッド弾や乱闘と後半アディショナルタイム18分のおまけつき。こちらはJリーグジャッジ「リプレイ」でも取り上げてました。
J1参入決定戦は、横浜FCがレアンドロの欠場も響いて脱落。横浜FCは勝ち点もう1つあれば自動昇格だったこともあり、少し悔いの残る結果だったのではないでしょうか。GKのアシストというのも面白かったです。
しかし最後の磐田vsヴェルディは、J1とJ2の差の大きさを感じさせる試合となりました。

<番外編>
○サカつく、スマホ版リリース
昔PS2で遊んでいましたが、スマホ版が出たというのでiPod touchにインストール。いや~やばいですね。まったりpodcast聴きながら平気で1時間とか潰せてしまいますし。使いづらい点も割とすぐに改善するし。すこしマンネリ感がでてきたので卒業しようとしましたが、Jリーグモードが出てしまいました。無課金なのと(ipodなので)Wifi環境のみというのが歯止めになっています。

○我が家のプリンタ
CANONのTS5000シリーズを使っていますが、年賀状の印刷成功率が1割。最初の20枚印刷するのに、200回くらいははがきをセットし、紙詰まりを直す。結局その後は手書きとなりました。年賀状の印刷ができなくて、家庭用プリンターが勤まるか、という話。いっそのこと廃棄とも思いますが、替えインクを買っちゃってるんですよね。

|

« 2017年のニュースにコメント | トップページ | 楢崎選手が引退 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2018年のニュースにコメント:

« 2017年のニュースにコメント | トップページ | 楢崎選手が引退 »