衆議院選挙2017

某区の選挙公報を片手に、あくまで個人的に整理します。

国の最重要存在価値の一つである「国防」を真面目に考えない、あるいは憲法が国民を守ると真剣に信じている政党は、国政選挙の投票対象になりませんから、「共産」「社民」は除外。

国籍問題も大概でしたが、金(政党助成金)の扱いをうやむやにするような政党は、批判政党としても価値がないので、「立憲民主」は除外。

何をしたい党なのか良くわからない上に、重く複雑な問題の解決能力がないことが明らかになった小池氏が率いる個人商店は怖すぎるので、「希望」は除外。

所得倍増の根拠も不明で、消費税下げで子供達に負担を先送りにする「幸福」は除外。

宗教団体は怖すぎるので「公明」は除外。

佐藤浩を候補にする時点で怖すぎる「維新」は除外。

……自民党しか残らない(^^;


比例代表は、政権担当にふさわしい党か、あくまで批判政党として頑張って欲しい党か、の二択なんだろうな。

しかし小選挙区の場合、所属政党を元に投票したのに、いつの間にか違う政党に移っていた、なんてことになっては眼が当てられません。前回、民主候補に投票した人も、元自民党議員に踏み絵を踏まされて違う党に入るなんて、思っても見なかったでしょうから。
小選挙区は、少々主張が自分の考えとずれていたとしても、人物として一目置けるような人を選んだ方が良いのかなもしれないなあ、と思う今日この頃。

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2016年のニュースにコメント(社会・スポーツ編)

裏取ってませんよ。

○「保育所落ちた」騒動
○ニボルマブ(オプジーボ)
○リオデジャネイロオリンピック
○ジェフCS出場ならず
○鹿島躍進

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2016年のニュースにコメント(政治・経済編)

裏取ってませんよ。

○東京オリンピック・豊洲問題
○民進党の凋落
○中国の暴走
○EU離脱問題
○トランプ
○マイナス金利

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参議院選挙2016

選挙協力の関係からか、野党は憲法問題を中心に据えている感がありますが、本来のトップイシューとは言えません。あくまで発議できるかという話なのであって、改正自体は国民投票で信を問えるのですから。
では何を争点にすべきかですが、やはり経済・財政問題でしょう。単に景気がどうか、消費税を上げるか否かという話だけではなく、高福祉高負担なのか小さな政府か、成長重視か福祉重視か、次世代負担をどう考えるか、など、ベクトルの選択とその課題が集約されています。任期6年の参議院にふさわしいアジェンダでしょう。

しかるに、殆どの政党は「高福祉・低負担」という虫の良い主張で、結果として次世代にツケを回すつもりです。「増税ではなく行財政の無駄を無くす」などと、数年前の事も忘れる呆けっぷりの党もあるようで。
その意味では、私としては積極的に選択できる党はなさそうです。

選挙公報の順に一言書いてみます。

○公明党
 宗教政党に興味なし

○支持政党なし
 衆議院なら兎も角、参議院で議論せずに投票行為だけというのは意味がない。

○幸福
 消費税5%にしたらすぐに景気が良くなる、のなら楽なんですけどね。

○維新
 話がしょぼ過ぎる。大阪市議会じゃないんですから。

○社民党
 憲法原理主義政党に興味なし。

○日本のこころ
 消費税マイレージって、減税&年金保険料アップと基本的に替わらないんじゃ?

○改革
 エネルギー安全保障や地球温暖化などを踏まえずに脱原発と言われても。

○民進党
 政策くらい書きましょうよ。

○生活
 「山本太郎となかまたち」ってなんだよ。馬鹿にしてるのか?

○自民党
 第三の矢はどこに行ったのでしょう。しかしこれだけ野党が不甲斐ないと、楽でしょうね。

○共産党
 共産党が立憲主義? 宗教系政党に興味なし。

衆議院選挙でもそうでしたが、もうちょっと。次世代の負担に配慮する責任感ある政党は無いんでしょうかね?
このままでは、自民が最もまともに見えてしまうのが怖いです。

よくわからん、ということで、「Yahoo!みんなの政治」で政党との相性診断をしてみたら、公明党との相性が最高。。。イヤ!近寄らないで!

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2015年のニュースにコメント(政治・経済編)

裏取ってませんよ。

○安保法案可決
○沖縄基地問題
○シリアと移民問題
○軽減税率導入
○横浜市マンション傾斜問題
○東芝問題
○川内原発再稼働
○フォルクスワーゲンの排ガス規制逃れ

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2014年のニュースにコメント

裏取ってませんよ。

○アベノミクス
○消費税8%
○朝日新聞「吉田調書」「慰安婦報道」誤報騒動
○ウクライナ問題
○STAP細胞騒動
○個人情報漏洩問題
○広島土砂災害・御嶽山噴火・豪雪
○スカイマーク経営不振
○東京上野ライン開通間近
○北陸新幹線開通間近
○ブラジルW杯
○ガンバ3冠、セレッソ降格
○そして、千葉昇格逃す・天皇杯準決勝敗退

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衆議院選挙2014

子供や孫の名義で金を借りまくって使い込んでいる、というのが、今の私達だと思うのです。数十年後に、子や孫に囲まれて袋だたきにあっても、弁解の余地はないでしょう。
「子供や孫にツケを回すのはいい加減に止めましょうよ」と、毅然と主張する政党は無いのでしょうか。軽減税率付きの消費税増税延期が一番厳しい公約って、悪い冗談です。
一時は「みんなの党」に期待していたんだけどなあ~。あれじゃなぁ~。

「アベノミクス」が争点のようですが、今のところ、私は評価していません。
だって、単なる金融へのばらまきですよ。公共投資との違いはコストが確定していないくらいのもので、兆単位の規模で将来の先食いをし、特定の業種が儲かって、今後維持費(出口対策)に苦しむところなどは瓜二つ。
しかも、実体経済は大して向上していない。原発停止によるコアCPIの上昇は、昨今の原油価格低迷でメッキがはげ、(エネルギーコストの影響を受けない)コアコアCPIは殆ど上昇すらしていません。第三の矢は、まだ爪楊枝。

それでも、自民党が一番マシに見えるこの選挙。何なのでしょう。

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2013年のニュースにコメント

やっと時間が取れました。
今年を振り返ろうと思ったら、なんとあと2時間しかありません。
大急ぎで、思いつくままに一言コメントしていきます。
一次情報や周辺情報を確認していないので、真偽はご自分で確認を。

○脱原発
○軽減税率
○放射能汚染水
○アベノミクス
○靖国問題
○ジェフが昇格逃す
○NISA
○一票の格差
○PM2.5騒動
○天皇直訴問題
○リニア


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参議院選挙2013

参議院選挙ももうすぐ。

前回同様の「次世代へツケをこれ以上回すべきじゃない」の切り口だと、毎度のことですが、選択肢がありません。
ということで、
今回は、争点についてメモがてら一言コメント。

○成長戦略
孫世代からの前借りで「成長!」とか言ってて空しくないかな、とも思うのですが、マインドの改善は実績として認めるべきでしょう。「みんなの党」の4%名目成長は無責任の極みですが、他党も減税、TPP反対、再生エネルギー(コストアップ)、小粒な政策など、コストの割に効果が見えないので五十歩百歩。
維新の自由貿易圏拡大・規制緩和が、コストを掛けない分比較的まとも?

○税・財政・社会保障
消費税増税反対なのに有効な財政再建案のない政党が多すぎ。
プライマリーバランスや歳入庁といったキーワードに言及する自民党・民主党・みんな あたりが無難か。

○子育て・教育
現金をばらまきたがる政党は外したいところ。

○原発・エネルギー
脱原発なら、代替エネルギーの安定的確保と年間4兆円の国富流出、再生エネルギーの高コスト問題から、逃げていない政党にすべきでしょう。自民党がまだましか。

○農業
兼業と専業のどちらを支えるか、法人経営をどう考えるか、がポイントでしょうね。村落や景観の維持、過疎化や地方の困窮した自治体の救済など、いろいろ絡むので難しいところ。これといった政策が見あたりません。

○政治・行政改革
元祖の「みんなの党」には頑張って欲しいところです。
確かに公務員の人事権を握るのが効果的だとは思いますが、各党、できるんですかね?

○外交・安全保障
民主党の「日米関係を更に深化」にはびっくり。社民党と出自が同じとは思えませんね。
「備えよ常に」の側面が書いてある政党なら、大きな問題は無いでしょう。

○憲法
96条について「改正の内容と共に議論」と主張する政党がありますが、改正内容で手続きを変えるってことでしょうかね?
個人的には、国会両議院それぞれ総議員の過半数、国民投票による「有権者数の」過半数、でいいと思うんですけどね。国会の2/3にこだわる政党は、国民を信用してないんだろうな。ポイントは国民投票側だろうに。

……消去法で自民かなあ。「みんな」も4%がなければ俎上に上がるんですけど。

ついでに、Yahoo!の「政党・候補者との相性診断」をやってみると、
自民:69%>維新65%>みんな60%>民主47% という感じでした。
やっぱりそうですか。

意外と民主の公約がまともだとの印象だったので、もう少し民主の%が高くなるかと思っていたのですが、まあ11問しかないですからね。

もう少し考えてみますか。。。

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2012年のニュースにコメント

備忘も兼ねて今年のニュースに一言コメント。あと、1時間半でどこまで書けるかな。推敲していないので、駄文ご容赦を。

<サッカー/スポーツ>
○横浜FCがJ1プレーオフへ
○千葉が昇格を逃す
○天皇杯、大波乱
○横浜FCユース/ジュニアユースが準決勝へ
○オリンピック

<政治・経済>
○衆議院選挙
○株高・円安
○日銀と自民党
○そして原発再開問題
○東日本大震災のその後
○東電と脱原発論者の共通点

<その他>
○金環日食
○iPS細胞

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